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園芸科学科
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2019/05/16new

花苗販売中!!

| by 園芸科学科
本校の第二農場では、5月14日~6月14日までの1ヶ月間、花苗を販売しています。
平日の9時~16時までの販売となっております。

こちらはマリーゴールドです。きれいに咲いています。

こちらはペチュニアです。アサガオのような花を咲かせます。

こちらはインパチェンスです。ミックスの種で栽培していますので、カラフルに花壇を彩ることが出来ます。
残念ながら10種類以上も販売していますので、紹介するのにも限りがあります、詳しくは本校第二農場へお越し下さい。生徒が実習で一生懸命移植した花ですので、名農の花でお家の花壇を彩ってはいかがでしょうか。
11:23
2019/05/16new

受粉も終盤!!

| by 園芸科学科
5月10日、剣吉小学校が訪問し、リンゴの昂林に受粉体験を行ないました。
指導した生徒は園芸科学科1年生の生徒です。
つい先日、受粉方法を学んだばかりですが、もう先生役として小学生に指導しています。
お互いにコミュニケーションを取りながら、楽しく行ないました。



中には、小学校のときに実際に体験した生徒もおり、このような体験活動は、未来の後輩を育てているのかもしれませんね。
11:14
2019/05/16new

名久井小学校のリンゴの栽培授業

| by 園芸科学科
5月9日、名久井小学校5年生が来校し、今年もリンゴの栽培を学ぶ特別授業が始まりました。
年間を通して、受粉、摘果、袋かけ、除袋、摘葉、収穫を行ない、半年かけて学んでいきます。
今日は、園芸科学科2年生の生徒に指導を受けて、一番重要な作業になる受粉作業を行いました。



次は6月上旬に摘果作業を行います。
受粉の結果が楽しみです。
11:04
2019/05/16new

幼稚園児と受粉体験

| by 園芸科学科
5月7日、今年もまほろば幼稚園の園児と受粉作業で交流を行ないました。

園芸科学科3年生の生徒が受粉の仕方を指導し、園児たちは笑顔で楽しんでやって受粉に取り組んでいました。


次は6月下旬に摘果作業を体験します。
10:56
2019/05/08

ドローン再び!!

| by 園芸科学科
5月6日に、再び東光鉄工さんに協力してもらい、リンゴで実験を行ないました。
ゴールデンウィーク中に2度も来校していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
実験手順はサクランボと同じです。花粉をふるって、溶液と混合します。そして、ドローンのタンクに溶液を入れて期の上空から散布します。

ふじの開花状況は中心花が9割、側花が3割程度と散布にはベストの状態でした。

風もそれほど強くなく、しっかりと樹に溶液がかかっていることを確認できました。

最後は取材に来ていただいたテレビ局の方々からのインタビューに4代目リーダーの沢山さんが今後の豊富を話してくれました。
取材に来ていただいたRABさん、ATVさん、東奥日報さんありがとうございました。
その日の18時台のニュースで放映されました。
今後はデータ採取に力を入れ、まずは農業クラブ県大会、そして夏休みに以降の学会やコンテストに向けて精力的に活動していきます。
休み中でも研究に取り組む生徒の皆さん、お疲れ様でした。
11:51
2019/05/08

実験の準備、再び!!

| by 園芸科学科
5月3日に実験が終わった後は、再び実験準備を行ないました。
新鮮な花粉を使うことで受粉も良くなることから、本校では花粉を自家採取して使用しています。王林の摘花作業を行い、花粉を採取していきます。

みんなでやれば1時間であっという間に3kg以上の蕾を採取しました。

この蕾を採葯機にかけて蕾を粉砕します。

砕くとこんな風にあります。

そして、ちょうど良い目幅の育苗箱を振るい代わりに使って葯を落としていきます。

最後はこのように綺麗に葯を採取することができます。
このあと、開葯機にかけて花粉を出すことになります。
10:35
2019/05/08

3年目のドローンの季節到来!!

| by 園芸科学科
5月3日、今年で3年目となるドローンでの実験が始まりました。この日はサクランボの受粉です。
秋田県の東光鉄工株式会社さんとの共同研究を始めて、様々な学会やコンテストに参戦してきましたが、いよいよ集大成となる年を迎えました。
TEAM PINEの2代目から5代目まで4代が携わるこの一大プロジェクトも今年が最後になります。

花粉をふるって溶液と混合していきます。

準備も整い、いざサクランボの受粉へ!!

溶液が少々風に流される時もありましたが、しっかりと樹に溶液がかかっており、今後の結実が楽しみです。
今後の気象予報からリンゴの実験は6日に決定しました。
10:19
2019/05/08

その液体は?

| by 園芸科学科
5月2日にTEAM PINEは怪しい赤い液体を製作しました。
午後から部活動がある班員が中心となり、朝から実験の準備に行ないます。

材料は蒸留水、砂糖、寒天、食用色素です。砂糖や寒天を溶かすために、ガスコンロで加熱していきます。

冷めたら、ペットボトルに充填しておきます。
この怪しい液体は、「農業用ドローンを活用した果樹の溶液受粉の研究」で使う溶液です。
いよいよ3日にはサクランボでの実験が始まります。
10:04
2019/04/24

まだまだ続く花見の季節!!

| by 園芸科学科
日本の花見といったら桜無くして語ることは出来ません。本校のあちこちに点在している桜(ソメイヨシノ)も満開になり、学校にいるすべての人の憩いになっています。

また、4月24日、本校果樹園では栽培している桜桃(サクランボ)の開花が確認されました。昨年よりも1週間以上も遅いですが、近年の異常気象により、ここ5年間は開花が早まっていました。お昼過ぎにもなると、代表品種である佐藤錦も一気に開花が進み昨日までは全く咲いていなかった樹も、もう五部咲き程度まで咲きました。

しかし、同じ佐藤錦でも、台木が違うと開花の時期も違ってきます。
こちらはコルトを台木使っている佐藤錦ですが、ようやく芽が割れたばかりです。約1週間ほど開花時期が違うのが特徴です。
さらに、桃も開花しました。

そして、同じ樹の枝から全く違う色の花が咲いています。

このような現象を「枝変わり」といいますが、どのような実が実るのか今後が楽しみです。
南部町の花見は、梅から始まり、桜、サクランボ、桃、李、梨、そしてリンゴとまだまだ開花ラッシュはまだまだ止まりません。ぜひ、南部町の花見を堪能してもらいたいと思います。
19:42
2019/04/17

花見の季節到来!!

| by 園芸科学科
南部町にも花見の季節がやってきました!!
4月17日の新聞にもあちらことちらで、ソメイヨシノの開花が確認されてきており、いよいよ花見のシーズンがきますが、南部町は青森県の他の地区と違って花見の期間が長いのです!!

これは、桜と同じバラ科の果樹の「梅」です。本校の通学路の隣には、近隣の農家さんの果樹園が隣接しており、毎年ここで記念撮影する生徒も少なくありません。中でも早生品種の「小梅」は薄いピンク色の花がもう満開になっています。

職員玄関の横にも同じく梅の「豊後」が咲いています。初めて赴任してきた先生には、南部の桜は早いな~と感想をいう人もいます。
12:21
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