学校活動風景

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学科紹介

園芸科学科
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2019/07/04

園芸科学科旋風!!

| by 園芸科学科
6月20日、21日に柏木農業高校で行なわれた農業クラブ県大会に園芸科学科からはプロジェクト発表Ⅰ類、Ⅱ類、意見発表Ⅰ類の発表部門3つに出場し、すべてで最優秀賞を受賞する快挙を成し遂げました。


次は8月に秋田県で開催される東北大会で全国大会出場を目指して活動をしていきます。
14:07
2019/07/04

将来は名農の先生!!

| by 園芸科学科
6月21日、本日を持って教育実習が終了する出貝先生のために、2度目の卒業式を行ないました。

農業クラブ県大会に3年生は、21日もまだクラスの半分が出場しているため、20日で大会の発表を終えた果樹専攻班の生徒と記念撮影。

帰りのホームルームでは2年生と最後のホームルーム。色紙と花束をもらって涙目になっていました。最後は全員で記念撮影!!我がクラスを2週間預かっていただきましたが、学ぶことが多かったと思います。将来は「名農の先生になる」と話していたことから、早めに戻ってきてください。
12:31
2019/07/04

TEAM PINEが農援活動

| by 園芸科学科
6月15日、この日は土曜日ですが、TEAM PINE 5代目の皆さんが農家を訪問し、和ナシの農作業支援を行ないました。本校では、和ナシの樹が病気になり、伐採してしまったことから、和ナシについて摘果の仕方を指導してもらってから作業に取り組みました。


生憎の小雨でしたが、2時間半の作業を行いました。

最後は軽トラの荷台で写真を撮らせてもらいました。
受け入れをしてくれた山内さんには感謝申し上げます。
12:20
2019/07/04

実りすぎの代償・・・

| by 園芸科学科
5月20日にドローンでの溶液受粉の結果を収集するため、サクランボの結実調査を行いました。花束状短果枝1個当たりになんと8.9個もの結実を確認しました。
これはすごいと感じた生徒達がいるなかで、やばいと感じている生徒もおり、「摘果しよう」と実験樹の摘果を行ないました。その理由が昨年起きた生理落果です。昨年も剪定を強めに行なった樹は花束状短果枝1個に1個未満まで落果したことことから今年も起きると推測されました。

摘果した樹は何とか結実数を確保しました。

しかし、摘果できなかった樹はこの通りです。これは樹が適正値より実ったことにより、樹が限界を迎えて生理落果してしまいました。

肥大途中でたくさん落下してしまったことから、来年の課題が明確になりました。
4月に摘蕾作業を徹底して、花の数を調整して、来年再チャレンジします。
11:31
2019/07/04

今年も卒業生が教育実習に!!

| by 園芸科学科
6月10日から園芸科学科OBの出貝先生の教育実習がスタートしました。
担任をするクラスは園芸科学科2年生です。また、授業は園芸科学科2、3年生の果樹を指導します。高校時代は課題研究で果樹班の班長でしたので、期待しています。
2週間という短い間ですが、様々なことを学び、生徒とたくさんコミュニケーションをとってもらいたいです。
11日には早速授業開始!!


自分たちの先輩の初々しい姿が、生徒にも影響を与えて、真剣に授業に取り組んでいます。
6月21日までよろしくお願いいたします。
11:15
2019/05/16

花苗販売中!!

| by 園芸科学科
本校の第二農場では、5月14日~6月14日までの1ヶ月間、花苗を販売しています。
平日の9時~16時までの販売となっております。

こちらはマリーゴールドです。きれいに咲いています。

こちらはペチュニアです。アサガオのような花を咲かせます。

こちらはインパチェンスです。ミックスの種で栽培していますので、カラフルに花壇を彩ることが出来ます。
残念ながら10種類以上も販売していますので、紹介するのにも限りがあります、詳しくは本校第二農場へお越し下さい。生徒が実習で一生懸命移植した花ですので、名農の花でお家の花壇を彩ってはいかがでしょうか。
11:23
2019/05/16

受粉も終盤!!

| by 園芸科学科
5月10日、剣吉小学校が訪問し、リンゴの昂林に受粉体験を行ないました。
指導した生徒は園芸科学科1年生の生徒です。
つい先日、受粉方法を学んだばかりですが、もう先生役として小学生に指導しています。
お互いにコミュニケーションを取りながら、楽しく行ないました。



中には、小学校のときに実際に体験した生徒もおり、このような体験活動は、未来の後輩を育てているのかもしれませんね。
11:14
2019/05/16

名久井小学校のリンゴの栽培授業

| by 園芸科学科
5月9日、名久井小学校5年生が来校し、今年もリンゴの栽培を学ぶ特別授業が始まりました。
年間を通して、受粉、摘果、袋かけ、除袋、摘葉、収穫を行ない、半年かけて学んでいきます。
今日は、園芸科学科2年生の生徒に指導を受けて、一番重要な作業になる受粉作業を行いました。



次は6月上旬に摘果作業を行います。
受粉の結果が楽しみです。
11:04
2019/05/16

幼稚園児と受粉体験

| by 園芸科学科
5月7日、今年もまほろば幼稚園の園児と受粉作業で交流を行ないました。

園芸科学科3年生の生徒が受粉の仕方を指導し、園児たちは笑顔で楽しんでやって受粉に取り組んでいました。


次は6月下旬に摘果作業を体験します。
10:56
2019/05/08

ドローン再び!!

| by 園芸科学科
5月6日に、再び東光鉄工さんに協力してもらい、リンゴで実験を行ないました。
ゴールデンウィーク中に2度も来校していただき、この場を借りてお礼申し上げます。
実験手順はサクランボと同じです。花粉をふるって、溶液と混合します。そして、ドローンのタンクに溶液を入れて期の上空から散布します。

ふじの開花状況は中心花が9割、側花が3割程度と散布にはベストの状態でした。

風もそれほど強くなく、しっかりと樹に溶液がかかっていることを確認できました。

最後は取材に来ていただいたテレビ局の方々からのインタビューに4代目リーダーの沢山さんが今後の豊富を話してくれました。
取材に来ていただいたRABさん、ATVさん、東奥日報さんありがとうございました。
その日の18時台のニュースで放映されました。
今後はデータ採取に力を入れ、まずは農業クラブ県大会、そして夏休みに以降の学会やコンテストに向けて精力的に活動していきます。
休み中でも研究に取り組む生徒の皆さん、お疲れ様でした。
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